快適性 ベビーカー

ベビーカーの快適性

ベビーカーにずっと乗っている赤ちゃんには、ベビーカーが快適かどうかはとっても大事です。
快適を維持するために大事なポイントをまとめてみました。

リクライニング

リクライニング

A型ベビーカーはフルリクライニングが基本ですが、ほとんどが170度まで。

180度までいくと赤ちゃんにとっては倒れすぎと感じるから、快適な寝心地を求めるなら170度までで十分です。
最近のベビーカーなら、リクライニングができて、B型なみにコンパクトなタイプもあります。


 

振動

振動振動抑制を徹底的に実現したベビーカーがあります。たとえば、コンビの新技術「振動レスシステム」を搭載したメチャカルハンディ オート4キャス エッグショック HFなんていいですよね〜。

 

新技術「振動レスシステム」は、路面からの様々な揺れを軽減してくれます。
値段もお高いですが、商品の評判も大変高いベビーカーです。


 

シートの通気性

通気性

出産時期が冬や春なら、赤ちゃんがお出かけできるようになるのは汗ばんでくる夏ごろ。

大人よりも汗をたくさんかく赤ちゃんなのに、ベビーカーならずっと背中を引っ付けたまま。首の据わっていない時期なら動くこともほぼできません。

 

でもたとえば、アップリカ ラクーナ 2015なら、Wサーモメディカルシステムっていう機能があって、風を通して熱をカットできるようにシート裏側に通気孔があって、優れた放熱効果を発揮します。
また、路面の放散熱をはね返し、温度の上昇を防いでくれる機能が装備されています。


 

日除けのほろ

日よけのほろ

日差しが気持ちのいい季節ならそれほど気になりませんが、ちょっと暑くなるととたんに日差しの強さが気になり始めます。赤ちゃんならなおさら。

 

気持ちよく眠っていても、じりじりと直射日光が直撃すれば起きてしまうぐらいです。

 

日除けのほろが大きくて、いかにも日差しから赤ちゃんを守ってくれそうなベビーカーでも、リクライニングをしてみたら一緒にほろもリクライニングってことも。

 

きちんと、リクライニングしてもほろが機能することを説明してあるなら大丈夫。
コンビのF2プラス AD-300なんて、とっても大きな日除けのサンシェイドが付属しているベビーカーもありますよ。

 

また、Smart Start 大型サンシェイド レイフリー ブラック UVカット99%はあなたのベビーカーに後付けできるから、それほど付属品にこだわらなくてもいいと思いますよ。


 

座面の高さ

座面の高さ

最近は座面の高いベビーカーも増えました。ハイシートっていいます!

座面が高いメリットは、

  • 日差しによるアスファルトの照り返し熱が軽減される
  • ホコリや排気ガスの濃度が低くなる
  • ベビーカーに座ったまま食事ができる

などなど。

 

しかし、あまり高すぎても重心が高くなってしまったり、逆にママの乗せ降ろしが大変になったりしますから、60cmまでが限界でしょうか?
最近は各メーカーも高く高くって傾向はなくなってきたような気がしますよ。

 

ママがまちなかでベビーカーを使うなら、ハイシートは欲しい機能ですから、ベビーカーシート高さランキング2015では、座面の高さをランキングにしてみました!


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