使いやすさ

ベビーカーの使いやすさとなるいろんな機能は、各メーカーが細部にまでこだわった証し。
さまざまな特徴を持ったベビーカーの中で、あなたのライフスタイルに合ったキラっと光るお気に入りのベビーカーを見つけることが大事ですよね。
だからベビーカーの快適性ベビーカーの操作性で使いやすさにつながるいろいろなポイントを挙げましたが、ほかにもぜひ確認したいポイントを書いてみました。

荷物カゴの大きさと位置

国産メーカーのコンビやアップリカでも、最近は荷物カゴとしての下カゴが大きなものになってきました。
コンビのアンブレッタ なら42Lもの容量。
また、グレコ シティトレックなら買い物カゴが積めたりと様々。グレコってアメリカのベビーカーブランドですから、荷物をガッツリ積んで移動するスタイルが求められているからなのでしょうね。
もしもあなたのライフスタイルが、ベビーカーで長い距離をお散歩するとか、必ずお出かけのときには、買い物をしっかりしてくるなどといった使い方なら、とっても役立つと思いますよ♪

ハンドルの高さ

ハイシート50

長時間ベビーカーを押していて、ハンドルの高さが自分の身長と合っていないと本当に疲れてしまいます。
だったら、自分の身長にちょうどよいハンドルの高さのベビーカーを選べばいいかというとそうではありません。
もしも、ママのほかにパパやおじいちゃん、おばあちゃんが押したいとしたら・・・。
そんなときのためにハンドルの高さを調節できる機能を持ったベビーカーがあります。
たとえばアップリカ ソラリア 2013なら、熱とホコリから赤ちゃんを守るためにシートまでの高さが55cmもあるハイシートを実現していて、しかもマルチハンドルを採用しているから、身長・体型や状況に合わせて、ハンドルの角度が調節可能。

マルチハンドル

ママ160cm、パパ180cm、おばあちゃん150cmでも、それぞれの使いやすい高さにハンドルを調節できて使いやすいと評判の声もあるほどです。
また、コンビ グランパセオ オート4キャス エッグショック SC ブラウンにも、ママ&パパの身長に合わせて好みの高さに変えられるハンドルアジャスター機能が付いています。
ベビーカーを調査してみたら、ハンドルの高さを調節できる機能は、2万円を超えるベビーカーについている場合が多いようです。
誰と使う?ずっと使う?身長は高め?低め?などで気にするようにしてみましょう!

ベビーカーの幅

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あなたが駅の改札をしょっちゅう使うのでしたら、ベビーカーの幅に気を付けて購入するようにしましょう。
たとえばAir Buggy(エアバギー)は、らくらくサイズといって駅の改札もエレベーターもらくらく通れる横幅をシェイプアップしたタウンユースなサイズなんです。
見た目はかなり大きく見えますけれど、実際はココブレーキで53.5cmしかありません。
日本のライフスタイルのことを考えてくれている日本のベビーカーブランドならではですね!
えっ!?エアーバギーって日本の会社ですよ!知ってました?
海外製ベビーカーはとてもスタイリッシュでいいのですが、大きいサイズのものが多い傾向にあります。
駅の改札は、一番端に車いすでも通れる改札があったりしますが、駅員さんがいないとダメ。
一般的に自動改札の幅には55センチ~60センチとなっていますし、まだまだ55センチのところもあるようですから、ご注意ください。